プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年6月22日
1. 適用範囲
本プライバシーポリシーは、Music BI(以下「本サービス」)における、ユーザー情報、Googleアカウント情報、 YouTube API Servicesを通じて取得するデータ、および本サービスの利用に伴い取得される情報の取扱いに適用されます。
2. 取得する情報
本サービスは、利用目的の達成に必要な範囲で、以下の情報を取得または保存する場合があります。
- Music BIへのログインに利用するGoogleアカウントの識別子、メールアドレス、認証状態
- 本サービス内で管理するアーティスト、楽曲、店舗、SNS、API連携対象などの業務データ
- YouTubeチャンネル連携時にユーザーが承認したYouTubeチャンネルID、チャンネル名、公開チャンネル情報
- YouTube Analytics APIから取得する、視聴回数、再生時間、チャンネルまたは動画単位の分析指標などの 読み取り専用データ
- YouTube Data APIから取得する、チャンネル、動画、公開統計、サムネイルなどの公開または承認済みデータ
- OAuth連携を維持するために必要なrefresh token等の認可情報
- アクセス日時、操作ログ、エラーログ、IPアドレス、ブラウザ情報などの技術情報
3. GoogleおよびYouTubeデータの利用目的
本サービスは、YouTube API Servicesを利用します。GoogleまたはYouTubeから取得したデータは、 ユーザーが連携したチャンネルの分析、可視化、レポート作成、データ品質確認、障害調査、および本サービスの提供・保守のために利用します。
本サービスは、Googleユーザーデータを広告配信、第三者への販売、信用評価、監視目的、またはユーザーが合理的に想定しない目的には利用しません。 Googleユーザーデータの利用は、本ポリシーに明示した目的に限定します。
4. 保存と保護
OAuth refresh tokenなどの機密性の高い認可情報は、サーバー側で暗号化して保存し、ブラウザのlocalStorage、 sessionStorage、URL、公開ログには保存しません。アクセス権限は、業務上必要な担当者およびサービス実行環境に限定します。
本サービスは、取得したデータの漏えい、滅失、毀損、不正アクセスを防ぐため、アクセス制御、暗号化、監査ログ、 権限管理など合理的な安全管理措置を講じます。
5. 第三者提供と委託
本サービスは、法令に基づく場合、ユーザーの同意がある場合、または本サービスの提供に必要な範囲でクラウド基盤、 データベース、認証、ホスティング、監視等の委託先に処理を委託する場合を除き、Googleユーザーデータを第三者に販売、貸与、共有しません。
委託先には、Google Cloud、Supabase、Vercelなど、本サービスの運用に必要なクラウドサービスが含まれる場合があります。
6. Cookie等の利用
本サービスは、ログイン状態の維持、セキュリティ、利用状況の把握、障害調査のためにCookieまたは類似技術を利用する場合があります。 YouTube連携において、Music BIがYouTube上のユーザー操作を代行して投稿・変更することはありません。
7. ユーザーによる管理と連携解除
ユーザーは、本サービス上の連携解除機能、またはGoogleアカウントのセキュリティ設定ページから、 本サービスによるGoogle/YouTubeデータへのアクセス権を取り消すことができます。
Googleアカウント側でアクセス権を取り消す場合は、Googleのサードパーティアクセス管理を確認してください。
8. データの削除
ユーザーまたはチャンネル管理者から削除依頼を受けた場合、本サービスは、法令上または運用上必要な保持期間を除き、 対象の連携情報、保存済みトークン、取得済みのYouTube分析データを合理的な期間内に削除または匿名化します。
9. GoogleおよびYouTubeのポリシー
本サービスによるGoogleユーザーデータの利用は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に従います。 YouTube API Servicesの利用には、YouTube利用規約、Googleプライバシーポリシー、およびYouTube API Servicesの関連ポリシーが適用されます。
10. お問い合わせ
本ポリシー、Google/YouTubeデータの取扱い、連携解除、削除依頼に関するお問い合わせは、 Music BIの運用担当者またはAlleの担当窓口までご連絡ください。